第30期竜王戦第四局 渡辺明竜王 vs 羽生善治棋聖 永世7冠に王手!! +第1局も

第30期竜王戦七番勝負の第4局が11月23、24日(木祝、金)に新潟県三条市「嵐渓荘」で行われた。

羽生棋聖が勝利し、永世7冠に王手です。藤井フィーバー(デビュー29連勝)に近いものがみれるかもしれません。

 

次回の対局は、 AbemaTVまたはニコニコ生放送で12月4、5日(月、火)で観戦可能です。

 

↓竜王戦

http://live.shogi.or.jp/ryuou/

 

↓棋譜解析で使用 Apery(第5回将棋電王トーナメントversion)

http://hiraokatakuya.github.io/apery/

↓GUIソフト(shogiGUI)

https://sites.google.com/site/shogixyz/home/shogigui

↓棋譜をwebに貼り付ける(flash環境)

https://noike.info/kifup/

 

▲渡辺明竜王 vs. ▽羽生善治棋聖

↑SJISを選択してください

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 

 

Aperyによる棋譜解析(一手20秒)

羽生棋聖は5六飛車とまわらず、6六飛車へ。8八金、6八銀、6五飛車では変調とのこと。

8八金は、6八玉と避けられて、ひとめ筋悪の金にみえる。

※絶対に真似してはいけません。

解説者の深浦九段も「これどうなんだろう・・・逆転してるかも?」

図1 ひとめ筋悪の8八金

 

3四銀と角を取るところを、9二馬ならまだまだわからないとのこと。

 

渡辺竜王が3四銀と角をとり、6六歩、5六銀、3六桂!

その後3六桂→4八銀としばりました。いつのまにか挟撃の寄せへ。

 

最後は、6八飛車とかっこいい手で、必死をかけ、勝負あり。

 

 

最後にひとこと

8八金のときは、筋悪にみえたので、どうかなと思ったけど、挟撃の寄せがきれいに決まりました。鋭い寄せが決まり、快勝のように見えます。

ぜひ、次で決めてほしいです。

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第1局

環境

・棋譜解析で使うであろうソフト

激指13 または

Apery(第五回将棋電王トーナメントversion 2017年11月)のどちらかで解析をしていきます。 たぶんAperyで GUIはshogiGUIで.

 

↓ Apery

http://hiraokatakuya.github.io/apery/#sec-1

 

竜王戦第一局

▲羽生善治棋聖 vs. ▽渡辺明竜王

 


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

apery(第5回電王トーナメント版)の一手20秒解析

 

激指13 7段+の棋譜解析

投了図

 

 

2017-11-24観戦記(観る将), 羽生善治