[速報!]羽生善治永世七冠に国民栄誉賞授与検討へ!!

羽生善治永世七冠に国民栄誉賞授与検討へ。今年は将棋界が大盛り上がりでした。

①最年少プロ棋士藤井聡太四段がデビュー無傷で、最多連勝記録29を達成。全国各地で藤井ブーム。

②ひふみんこと加藤一二三が引退&テレビで大活躍

③将棋がネット中継(ニコニコ動画とAbemaTV)で一つのコンテンツとして取り上げられ、ついに叡王戦がタイトル戦へ昇格し、八大タイトル戦へ。

そしてそして、

④羽生善治棋聖が第30期竜王戦を制し、竜王位を獲得。これによりタイトル通算99期とし、最後の永世称号を獲得し、前人未踏の「永世七冠」へ。

 将棋界は、昨年大変危機的状況でどんよりとした状態でしたが、今年は一転大躍進。普段将棋をしない人が将棋の話をしてくてきてくれることが多い気がしました。将棋ブームは私自身肌で感じております。

羽生善治新竜王&永世七冠の記録は偉大ですし、将棋界全体も盛り上がっていました。このタイミングで国民栄誉賞授与あげなかったら、いつあげるの?と思っています。

 また、囲碁の井山裕太さんは、二回目の七冠独占でした。

政府は、将棋で前人未到の「永世七冠」達成を果たした羽生善治氏と、囲碁で2度の七冠独占を果たした井山裕太氏の2人に国民栄誉賞を授与する方向で検討に入りました。

将棋の羽生善治氏は、今月5日に通算7期目となる竜王のタイトルを獲得して永世竜王の資格を得て、7つある将棋の永世称号の資格をすべて獲得し、前人未到の「永世七冠」達成を果たしました。

また、囲碁の井山裕太氏は10月に名人のタイトルを奪い、自身2度目となる七冠独占を果たし、囲碁、将棋を通じて、初めて七大タイトルを2度にわたって独占する快挙を達成しました。

↓NHK webnewsより

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011256561000.html

 

 

2017-12-13観戦記(観る将), 羽生善治